

1956年(昭和31年)4月、山口県熊毛郡田布施町の工場誘致第1号として設立以来、大晃機械工業は新製品開発と従来製品改善を推し進めることにより、多様化する産業ニーズに適確に対応し、流体機器総合メーカーとして独自の技術ノウハウを蓄積してまいりました。
「油から水、そして空気、さらに真空へ」をキーワードとした事業展開を行っており、近年では、封液の廃液処理やプロセス側への逆拡散、周辺環境の汚染などの問題を解消するスクリュー式ドライ真空ポンプの製作を行っております。
この真空ポンプは、クリーンエネルギーとして大きな期待がかかる薄膜太陽電池の製造プロセスや、有害物質であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物処理施設、VOC(揮発性有機化合物)ガス回収装置などにも採用され、環境保全の一翼を担っております。
また、当社では水処理用の曝気ブロワや、排煙脱硫用の酸化ブロワ、さらに、汚水や汚泥を移送する1軸ねじポンプ、海洋汚染を防止する船舶用汚水処理装置や船舶用油水分離器など、数多く環境保全に役立つ製品を取り揃えております。
これからも、地球環境保全は企業としての使命であり、従業員一人ひとりの環境に対する意識の向上を図り、環境価値をさらに取り入れた新しいものづくりを展開させていきます。
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