大晃機械工業株式会社 採用情報

INNOVATION WITH HUMAN ENERGY

人のエナジーで、イノベーションを!

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INFORMATION

17.03.29
会社説明会を下記の日程で開催します。
4月5日(水)山口会場
4月20日(木)東京会場
エントリーはこちらから>>
17.03.01
リクナビ2018を公開いたしました! リクナビ2018はこちらから>>
大晃機械工業株式会社では「大晃エントリーシート」の提出をもって正式応募としております。当社をご志望の方は、必ず「大晃エントリーシート」をメールか郵送で提出してください。詳しくはこちらから>>
また、3月から各会場にて企業説明会イベントを開催しております。
ぜひ、ご参加ください。詳しくはこちらから>>
LO活(Local+就活)サイトの「働き方紹介レポート」に大晃機械の社員インタビューが
掲載されました。詳しくはこちらから>>
募集要項はこちら
イベント参加情報はこちら
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  • 舶用事業部
  • 陸上事業部
  • EM事業部

PRODUCT 製品

高品質のポンプづくり、一筋に。

皆さんが知っているポンプはどんなポンプですか? 自転車のタイヤの空気を入れるポンプ? 井戸水を汲み上げるポンプ? 熱帯魚の水槽に酸素を送るポンプ? みんな馴染みのあるポンプですね。 もっと身近な例では、私たちの体内で血液を循環させている“心臓”も、れっきとしたポンプです。 大晃機械は、各種産業用のポンプを作っているメーカーです。分野は大きく3つあり、造船用・陸上用(各種工場用)・環境用(水処理など)のポンプを、それぞれ舶用事業部・陸上事業部・EM事業部の3事業部に分かれて企画・製作しています。 本社は山口県田布施町にあり、昨年60周年を迎えました。

TAIKOブランドは高品質なポンプの代名詞じゃ! 日本の造船業界ではNo.1のポンプじゃ!※製品出荷量 化学・発電・半導体など各種の工場でも活躍しておるぞ 環境分野へも積極的な製品開発を展開中じゃよ。
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TECHNOLOGY 技術

進化を止めない技術力。

ポンプの機能は、流体を“移送”することにあります。気体であれば、空気やガス、液体であれば水やオイルなどを用途に応じた容量や速度で移送します。 それがポンプの主たる機能です。また、その機能を生かして、移送ではなく、空気を抜き取る真空ポンプのような製品もあります。 大晃機械は、そうした各種ポンプを幅広く製作していることから「流体移送機器の総合メーカー」として自らを位置付けています。
近年では、省エネで高効率な能力を持つ製品の開発や湖沼水質改善用の製品など、時代のニーズに合致するポンプの開発にも積極的に取り組んでいます。

大晃機械が大躍進を遂げた「欠円ギヤ」の仕組み:2つの歯車(ギヤ)が回転することで、ケーシングと歯車の間に含まれた液体がが運ばれて、吸込側から吐出側へと送られます。 歯車は一点連続接触の「欠円ギヤ」で噛み合わせがスムーズとなり、低騒音・低振動を実現しています。

粘度の高い(ドロドロした)液体のいそうに活躍するのは「ギヤポンプ」じゃ 空気とかガスとかの気体の移送に使われるのは「ブロワポンプ」じゃ 空気を抜き取る「真空ポンプ」は精密機器工場に必需品じゃ
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WORK 仕事

基本は”移送技術”。研究開発・設計の2職種でモノづくり。

開発・設計

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既存製品の改善、新分野の新製品開発などを展開。

研究開発のセクションでは、既存製品の性能アップや省エネを実現するための新製品開発はもちろん、既存製品の延長にはない、まったく新しい分野を開拓する新製品など、さまざまな開発・設計業務を行っています。

開発・設計の職場
ポンプからの逆発想で「水力発電装置」を開発。

ポンプは液体や気体を”移送”する機械ですが、この仕組みを逆に利用して、外部からの水流でスクリューを回してエネルギーに変える「水力発電装置」の開発を進めています。こうした既存技術の応用も研究テーマです。

開発・設計の職場
一品一品お客様の使用状況に合わせて設計を実施。

設計セクションは営業スタッフが受注した案件に対して、一品一品お客様の使用状況に合わせて設計を行っています。営業スタッフとともにお客様との打ち合わせや納入時の試運転などに立ち会うこともあります。

開発・設計の職場
手の平に乗るほどの小さな電磁小型ポンプを開発。

舶用事業部・陸上事業部が扱うポンプは大型の製品が多いのですが、EM事業部が扱うのは小型の電磁ブロワポンプが中心です。水処理用の他、手の平に乗るほど小さな医療機器への組込用ポンプなども開発していきます。

開発・設計の職場

開発・設計

開発・設計

創造せよ。挑戦せよ。

大晃機械での技術職には、製品開発と設計の2つのポジションがあります。 前者は、さまざまな産業界のニーズに応える新製品開発を担い、後者は現製品を個々のお客様の現場で稼働させるための詳細設計を担います。 それぞれのポジションで求められる役割は異なりますが、共通するのはより付加価値の高い製品づくりをめざすための「創造と挑戦」の風土です。

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営業

営業

お客様と「人と人」でつながれ。

お客様と大晃機械の製品をつなげていくのは営業職の役割です。 造船業界や製造プラントを持つ各産業界の企業へ、大晃製品の特長や性能を伝えていきます。 そのために製品知識も必要ですが、もっとも大事なのはコミュニケーション力です。 営業の第一線では人と人でしっかり向き合い、信頼ある仕事を積み重ねていくことが何より大事な仕事の能力となるのです。

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多用な業界へ、大晃製品の販売・マーケティング。

営業

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大晃機械の営業先は各業界に広がっています。

大晃機械のお客様はさまざまな業界に広がっています。舶用事業部であれば造船所、陸上事業部なら化学メーカーや各種製造業、EM事業部では水処理・医療系企業と、営業スタッフの担当企業も事業部によって異なります。

営業の職場
お客様の事業への深い理解が必要な仕事です。

営業スタッフの仕事は、大晃機械の製品を販売することが目的なのは当然ですが、そのためにはお客様の行っている事業への深い理解が必要です。簡単ではありませんが、だからこそ仕事のやりがいも大きいのです。

営業の職場
海外での仕事にポジティブな人材を求めます。

大晃機械はグローバル企業です。したがって営業スタッフの海外出張も多くあります。今後はさらに増えていくでしょう。言葉や文化の異なる国で仕事をすることをポジティブに捉えられる人材を求めています。

営業の職場
営業はある意味マーケッターでもあります。

営業スタッフが営業の最前線で触れる情報は、もっともホットな情報です。研究開発セクションにフィードバックされることで新製品開発へとつながることも多く、その意味ではマーケティング的な仕事も担う存在です。

営業の職場

INTERVIEWインタビュー

既存の枠から一歩踏み出せ。

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人がイキイキと楽しく働いておる企業
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従業員一人ひとりが専門性を発揮しながら、イキイキと働ける企業でありたい。大晃機械はそう考えています。“失敗もまたよし”一生懸命に仕事に取り組んだ結果の失敗はむしろ将来の糧。事業のイノベーションはそうした企業風土の中から生まれるのです。

GLOBAL VISIONグローバル展開

世界に展開する、TAIKOブランド。

山口本社を核に、国内では東京・大阪に支店を置き、全国エリアをカバーするのはもちろん、アジア・アセアン諸国を中心とした海外マーケットでグローバル展開を行っています。 中国6拠点の工場および1拠点の駐在事務所、韓国・台湾2拠点の子会社・合弁会社、さらにアフリカを除くすべての大陸に代理店ネットワークを構築しています。 今後、さらにグローバル化を進め、欧州、北米などのマーケットも順次開拓していく計画です。

●本社・海外子会社・合弁会社●駐在事務所●サービスネットワーク

GLOBAL VISIONグローバル拠点

PROFILE 会社概要

誰にも真似のできない、未来ストーリーをつくろう。

大晃機械工業株式会社
商 号大晃機械工業株式会社
設 立1956(昭和31)年4月6日
本 社山口県熊毛郡田布施町大字下田布施209-1
TEL:0820-52-3111(代表)
代表者代表取締役社長 木村 晃一
資本金1億円
従業員数394名(2017年4月現在)
売上高163億円(2016年3月期)
事業内容 ドライ真空ポンプ、ロータリブロワ、ダイアフラムブロワ、 歯車ポンプ、遠心ポンプ、電動ディープウェルポンプ、
1軸・2軸・3軸ねじポンプ、往復動ポンプ、
油水分離器、汚水処理装置の設計製作販売

合併処理浄化槽、産業排水処理施設、農業集落排水施設、
漁業集落排水施設の設計施工
山口・田布施から世界に打って出るぞ。痛快じゃ!
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