取扱事業部
- 舶用事業部
ピストンポンプ
往復動で揚液を移送する『ピストンポンプ』です。
大晃機械のピストンポンプは、船内で発生する油と水が交じり合ったビルジを移送する用途に採用されています。
- 容量 0.5〜40m³/h
- 最大吐出圧力 〜0.45MPa
ピストンの仕組み

ピストンポンプは、シリンダライナー内に収められたピストンを往復運動させることによって揚液を移送させる容積型ポンプです。電動機による回転運動は、往復スライダクランク機構により往復運動へ変換させます。
シリンダーの前後に吸込口と吐出し口に繋がる通路があり、片道で吸込+排出の行程になる効率の良い構造となっています。また、各通路には弁が付いており、揚液が逆流しない構造になっています。
製品特長
- 往復運動による安定した送液が可能。
- 吸入-吐出の各通路に弁が付いており、揚液が逆流しない構造。
- 使用部品点数が少なく構造がシンプルなので、保守点検も用意。
対応用途
ビルジ移送
用途例
油水分離器用ビルジポンプ・船底ビルジ移送ポンプ
ビルジポンプ
STP
- ポンプ形式
- 往復動ポンプ
- 吐出量(m³/h)
- 5.0 to 40
- 吐出圧力(MPa)
- to 0.45
- ※ 本表は各シリーズの公称値の範囲を示したものです。詳細の型式選定などは当社営業窓口までお問い合わせください。
- ※ 本表以外にも製作対応可能な機種を多数取り揃えております。
- ※ 本表に掲載した製品は、性能向上のため予告なしに寸法・仕様などを変更することがあります。
