大晃機械工業は、創業以来培った流体移送技術を核に、海洋や地球環境の保全とクリーンエネルギーの創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
環境
環境適合型の産業用
各種ポンプの開発・製造
大晃機械工業は、環境にやさしい製品づくりを通じてサステナブルな社会の実現に貢献します。地球温暖化対策や海洋環境保全など、国内外の環境課題に対応した製品・技術を、舶用・プラント・再生可能エネルギー・環境分野で展開しています。
舶用分野
エネルギー効率化・産業革新・海洋環境保全に貢献
マイクロプラスチック回収への取り組み
「海の花束」といわれるニホンアワサンゴの保全を目的に、大島商船高等専門学校と共同でマイクロプラスチックの回収・濃度分布調査に取り組んでいます。船舶用ポンプで培った自社技術を活かし、電力を使わずポンプ圧力のみで30マイクロメートル以下の微細なプラスチックを分離できる回収装置を開発。研究段階から実用化へと発展し、装置のレンタル提供も行っています。地元の環境課題に、ものづくり企業として本業の技術で応える取り組みです。
プラント分野
エネルギー効率化・産業革新に貢献
再生可能
エネルギー
エネルギー効率化・産業革新・持続可能なまちづくりに貢献
環境分野・その他
安全な水・持続可能なまちづくり・陸域生態系の保全に貢献
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湖沼浄化装置
酸素溶解装置を設置、湖の浄化に有効な好気性微生物を活性化
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汚水処理施設
水質基準値以下に浄化、放流する施設を、設置から管理まで一括して対応
社会
グローバル企業にふさわしい、
社会貢献を目指す
大晃機械工業での再生可能エネルギーの実践
小水力発電所
船舶用の主力製品である遠心ポンプを発電水車に転用して開発された「小水力発電システム」を、山口県内3ヶ所の当社発電所に導入。日夜クリーンなエネルギーを供給し続けています。
太陽光発電
地球温暖化防止に寄与することを目的に、2013年にTAIKO平生ソーラーパークを竣工。太陽光発電による電力供給をより開始しました。
- 自社小水力発電所 3ヶ所
- 太陽光発電出力 2.35MW
- 年間発電量 約300万kWh
- 電力消費相当 830世帯分
ガバナンス
法令遵守を徹底し、企業としての社会的責任を果たす
大晃機械工業は、環境・貿易管理・労働安全にかかわる各種法令を遵守し、エネルギー使用量やCO2排出量の把握・削減、化学物質の適正管理、安全な職場環境の整備に取り組んでいます。各法令にしたがって、行政への届出・報告も適切に実施しています。
舶用分野
取り組み内容
環境系
省エネ法
エネルギーの使用の合理化等に関する法律
エネルギー使用量の把握と削減
温対法
地球温暖化対策の推進に関する法律
CO2排出量の把握と削減
化管法
特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
化学物質排出量の抑制
廃掃法
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
産業廃棄物の減少及びリサイクル率の向上
貿易管理
外為法
外国為替及び外国貿易法
安全保障輸出貿易管理の周知徹底
労働・安全
労働基準法
労働安全衛生法
安全衛生管理を徹底し、労働災害や疾病を未然に防ぐ努力を遂行。作業安全の確保、安全管理の徹底、交通安全の推進、自主健康管理の推進、明るい職場環境の整備充実を重点実施項目に置き、中央安全衛生委員会を中心に職場のパトロールや、リスクアセスメント手法によるリスク対策も行っています。















