TAIKOの流体移送技術は、
今、あらゆる分野へ。
欠円ギヤから始まったTAIKOの歴史
TAIKOのポンプ開発・製造技術は造船業界向けが出発点でした。1959年10月、欠円ギヤと呼ばれる独自のギヤ構造を持つ舶用ポンプを送り出したのを皮切りに、世界一厳しい日本の造船技術の中でもまれながら、流体移送技術に磨きをかけてきました。
海外航路の洋上で、性能を維持し、決して止まってはならない、舶用ポンプならではの高い使命感を背景とした技術集積がそこにありました。
流体移送機器の総合メーカーへ
現在、その技術力はさまざまな産業分野に広がっています。
油、水、気体など、いわゆる流体を移送する、さらには瞬時に真空状態を作り出す——こうした産業界のさまざまな企業が必要とする高性能なポンプを、日本はもとより世界のあらゆる国々へ提供する、文字通り、TAIKOは流体移送機器の総合メーカーへと進化を遂げています。

TAIKO FLUID TRANSFER
TECHNOLOGY.
ENGINEERED FOR EVERY FIELD.
ビジョン:
「世界最高品質への挑戦」
TAIKOブランドを形成する強みは、「技術」「品質管理」「アフターサービス」の3要素がバランス良く機能している点にあります。良い製品を安定的に製造・供給し、継続的にお客様をサポートし続けるこの総合力をもって、国内外でマーケットシェアを拡大し、国境を超えたグローバルなステージでTAIKOブランドを磨き続けます。
技術力
独自形状「欠円ギヤ」に代表される基礎技術力。研究開発への継続的な投資と革新によって、業界をリードする製品を生み出し続けます。
品質管理
ISO 9001をはじめ国内外の厳格な認証基準をクリアした管理体制。設計から製造・検査まで一貫したプロセスで製品品質を担保します。
アフターサービス
アジア・ヨーロッパを含む世界各地に関連会社・パートナー拠点を展開。グローバルなネットワークでお客様の事業活動を継続的にサポートします。

