ELECTRO
MAGNETIC DIVISION
導入ケース
多彩なフィールドで導入されている高性能ダイアフラムブロワをはじめ
EM事業部の導入事例をご紹介します。
CASE
温見ダム小水力発電所(山口県下松市)
概要
再生可能エネルギーの普及促進が叫ばれるなか、季節や天候、昼夜を問わず、一定量の電力を安定的に供給可能な水力発電はベースロード電源として重要視されています。温見ダム小水力発電所をはじめとした、山口県内3ヶ所の当社発電所に、水の持つ位置エネルギーを安価に効率よく電気に変換する「小水力発電システム」を導入。日夜クリーンなエネルギーを供給し続けています。
特長
TAIKOポンプ逆転水車と発電システムで、水の持つ位置エネルギーを安価に効率よく電気に変換しています。
- 船舶用ポンプ(海水仕様の耐蝕性、耐用20年以上)を転用しているので高品質、高耐久性
- 標準ポンプを水車として流用するので設置費が安価
- 縦型なので横置水車に比べて1/2の設置スペース
- 短納期(4~6ヶ月程度)
- 交換部品を常時在庫(部品、素材など)
- 構造がシンプルなのでメンテナンスが容易でトラブルも少ない
- ランナの空隙が大きく、ゴミや異物が詰まりにくい
