沿革

1956〜1969
(昭和31年〜昭和44年)

1956年 4月 田布施町企業誘致第1号として現在地に大晃機械工業株式会社を資本金17,000千円で設立。
歯車ポンプの設計・製作・販売開始
1958年 5月 東京出張所開設
1960年 4月 大阪出張所開設
1963年 4月 東京出張所及び大阪出張所を営業所に昇格
1965年 1月 南極観測船「ふじ」燃料油ポンプ・潤滑油ポンプ納入
4月 九州工場竣工、遠心ポンプ・サンドポンプ設計・製作・販売開始
1968年 10月 ロータリブロワ設計・製作・販売開始
1969年 9月 品質管理(QC)導入
12月 ロータリブロワ試験工場拡充

1970〜1979
(昭和45年〜昭和54年)

1971年 10月 舶用汚水処理装置設計・製作・販売開始
11月 事務用電子計算機導入
1972年 3月 山口県知事一般建設業(機械器具設置工事業)認可取得
4月 環境事業部開設
1974年 11月 運輸大臣歯車ポンプ製造事業場(船舶安全法6条ノ2)認定取得
1975年 3月 建設大臣特定建設業(清掃施設工事業)・一般建設業(管工事業・機械器具設置工事業)認可取得
10月 一軸ねじ・二軸ねじ・三軸ねじポンプ設計・製作・販売開始
1976年 6月 舶用油水分離器設計・製作・販売開始
1978年 3月 建設大臣特定建設業・一般建設業の更新認可取得
1979年 11月 運輸大臣遠心ポンプ製造事業場(船舶安全法6条ノ2)拡大認定取得

1980〜1989
(昭和55年〜平成元年)

1980年 7月 社団法人日本舶用工業会「高粘度油吸込性能に関する陸上実験」受託
1981年 3月 建設大臣特定建設業・一般建設業更新認可取得
4月 南極観測船「しらせ」主機関直結ポンプ及び機関室ポンプ納入
1983年 4月 TQC(品質管理)移行
8月 遠心ポンプ試験工場竣工(九州工場を集約)
12月 スウェーデン国IMO社タンクマウント式遠心形潤滑油ポンプ提携
1984年 3月 建設大臣特定建設業・一般建設業更新認可取得
4月 工番資材表機械作成工番適用開始
11月 運輸大臣ねじポンプ製造事業場(船舶安全法6条ノ2)拡大認定取得
1985年 1月 舶用承認申請図機械作成システム工番適用開始
1986年 4月 東京営業所及び大阪営業所を支店に昇格
10月 スクリュー式ドライ真空ポンプ設計・製作・販売開始
12月 中華人民共和国長沙鼓風機廠にロータリブロワ技術供与
1987年 3月 建設大臣特定建設業(清掃施設工事業・管工事業)・一般建設業(機械器具設置工事業・土木工事業・建設工事業・電気工事業)更新認可取得
1989年 10月 EWS/CAD(コンピュータ支援設計・製図システム)導入
11月 運輸大臣ポンプ製造事業場(船舶安全法6条ノ2)更新認定取得

1990〜1999
(平成2年〜平成11年)

1990年 3月 建設大臣特定建設業(管工事業)・一般建設業更新認可取得
10月 光ファイルシステム導入
1991年 11月 米出工場竣工
1992年 7月 TCIM(大晃コンピュータ統合生産情報システム)稼動
1993年 3月 建設大臣特定建設業・一般建設業の更新認可取得
真空ポンプ製作(恒温)工場新設竣工
1994年 4月 中華人民共和国北京駐在事務所開設
9月 天津市工業泵總廠に遠心ポンプ、歯車ポンプ技術供与
11月 運輸大臣ポンプ製造事業場(船舶安全法6条ノ2)更新認定取得
12月 EWS/CADデータFD出力サービス開始
1995年 6月 中華人民共和国に山東章晃機械工業有限公司設立
12月 真空ポンプ製作工場増設(技術部・研究開発部部室移転)
1996年 3月 建設大臣特定建設業・一般建設業の更新認可取得
食堂棟新設
7月 山東省章丘鼓風機廠にロータリブロワ技術供与
1997年 7月 オランダ国 MarFlex社電動ディープウェルポンプの日本独占販売権全土国際協力提携契約を締結
9月 財団法人日本海事協会NK舶用事業所承認取得
10月 財団法人日本海事協会NK量産機器承認取得
1999年 2月 財団法人日本海事協会から真空ポンプISO9001認証取得
11月 運輸大臣ポンプ製造業事業場(船舶安全法6条ノ2)更新認定取得

2000〜2009
(平成12年〜平成21年)

2000年 1月 中華人民共和国に山東豊晃鋳造有限公司設立
2月 財団法人日本海事協会から歯車ポンプ・1軸ねじポンプ・2軸ねじポンプ・3軸ねじポンプ・遠心ポンプ・ロータリブロワ・舶用油水分離器・舶用汚水処理装置・汚泥撹拌機 ISO9001拡大認証取得
2001年 8月 中華人民共和国に山東大晃機械有限公司設立
2003年 3月 中華人民共和国に重慶大晃康達環保技術有限公司設立
ISO9001:2000 JISQ9001移行審査登録を取得
4月 中華人民共和国に上海駐在事務所を開設
9月 アメリカ船級協会ABS型式・工場承認取得
2004年 1月 第5検査工場・サービス工場竣工
12月 株式会社吉川製作所との共同出資により台湾に吉川製作所股份有限公司設立
2005年 1月 真空ポンプ第2製作(恒温)工場竣工
7月 中国船級社CCS型式承認取得
9月 中華人民共和国に大晃機械(青島)有限公司設立
11月 中華人民共和国に世晃(上海)機電工業有限公司設立
2006年 3月 フランス船級社BV工場承認取得
4月 経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
10月 ノルウェー船級協会DNV工場承認取得
2007年 8月 中国船級社CCS工場承認取得
10月 韓国船級協会KR工場承認取得
2008年 4月 大晃機械工業株式会社と世晃産業株式会社が合併
EM事業部開設
5月 ロイド船級協会LR工場承認取得
6月 温室効果ガス抑制 チームマイナス6%に参加
2009年 1月 新自動倉庫竣工
11月 中華人民共和国に大晃機械(青島)有限公司/上海維修服務分公司設立

2010〜2016
(平成22年〜平成28年)

2010年 2月 ドイツ船級社GL工場承認取得
ISO9001:2008 JISQ9001:2008移行審査登録を取得
8月 大韓民国にTAIKO VACUUM TECH Co., Ltd.設立
2011年 1月 吉川製作所股份有限公司を子会社化
2013年 3月 メガソーラー事業開始(TAIKO平生ソーラーパーク)
10月 本社工場、第2工場 太陽光発電開始
2014年 7月 ダイアフラムブロワ TKOシリーズ完成 販売開始
2015年 3月 小水力発電システム販売開始
初号機運転(売電)開始
2016年 5月 増資 1億円へ
7月 大晃ホールディングス株式会社設立
9月 従業員持株会発足